稲庭うどん 佐藤養助商店のご紹介

ご挨拶

 平素より格別のお引き立て、ご愛顧をいただきまして、心より御礼申し上げます。
日ごろより関係各位をはじめ、地域の皆様方の暖かいご支援を受けながら2008年10月に新社屋を竣工することができました。 この場をお借りいたしまして改めて心より感謝申し上げます。

 さて、弊社は本年度創業155周年という節目を迎えることになりました。 社長に就任した際、稲庭うどんの「進化と継承」を掲げ、守るべきことは守りながら一方では総本店開店や東京銀座への直営店出店、そして今後の海外への販路拡大の弾みとなる香港での業務提携を結んだ店舗出店も実現するなどの事業を展開することができました。情報発信展開にも力を注ぎ、そのひとつとして皆様方との交流や秋田の四季折々の食材、地域の行事など全国の皆様に知っていただけるよう「いなにわブログ」で日々情報発信しております。

 155周年という節目を迎え、改めて考えることは「原点」です。「原点=人づくり」をしっかり行いたいと考えております。原点に立ち返ることにより、単なるものづくりではなく、「お客さまに感動していただけるうどん」をつくり続けることができる。それが稲庭うどんの真髄を理解していくものと考えております。故に「人づくり」が改めて大切になるのです。
人の手でつくることにこだわる私たちの思いと、稲庭うどんの真髄「一子相伝の技と心」を次世代にもしっかり伝え、新たな歴史を着実に刻み、皆様方と共に歩んでいく所存でございます。

 総本店ならびに直営店社員一同「一子相伝の技と心」をもって皆様方のお越しをお待ち申し上げます。

有限会社佐藤養助商店 代表取締役