江戸時代より連綿と伝わる稲庭うどん。
300年あまり続く伝統的な製造技術の習得とその技術の更なる向上に努めながらも、現代の味になるよう工夫を凝らし、徹底した工程管理のもとで「佐藤養助型」の稲庭うどんを確立。
また確立した技術と製造法を家人以外の職人に伝授し、販路も拡大。稲庭うどんの知名度向上・躍進の礎となり、秋田県を代表する特産品に育て上げた功績が評価され、平成16年度「現代の名工」全国150人のうちの一人に選ばれました。 |
| 磨き上げた技に工夫を加え、後進に伝えて世に貢献する「現代の名工」現代の名工とは、卓越した技能を持つ方々を厚生労働大臣が表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の地位向上、技能水準の向上を図る事などを目的に、昭和42(1967)年度に創設されたものです。 |
|
 |