2019.02.13
いなにわブログ

伝統行事「火振りかまくら」

今日からの二日間、仙北市にて市指定無形民俗文化財「火振りかまくら」が開催されます。

「火振りかまくら」とは旧暦の小正月行事のひとつで、400年以上続く角館の伝統行事です。

まず、雪で作ったかまどに薪を入れて燃やすことから始まります。高さ5メートル程の長木に稲藁を巻き付けた天筆に火をつけ、正月のお札やしめ飾りなどを焼き、一年の無事を祈願します。炭俵に1メートルほどの縄を付けてかまどからその俵に火をつけ、縄の端を持って自分の身体周囲を振り回し、神聖な火で田んぼの厄を払うともに、家族の無病息災・家内安全など一年の無事を祈念します。

雪の中で華麗な火の輪が躍る幻想的な雰囲気をお楽しみください。

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