漆蔵資料館 Urusigura museum

お知らせNews

漆蔵資料館とはAbout

〜情緒豊かな旅に 歴史と浪漫の世界へ〜

内蔵のある町、増田。
漆蔵資料館(旧小泉五兵衛家)は、
増田を代表する商人であり、
地元銀行の頭取も務めた大地主が
大正10年(1921)に完成。
登録有形文化財に指定され、
梁は樹齢300年の欅、
棟木は樹齢200年の杉、
木部に漆塗りを施し、
最上級の内蔵と評されています。

平成13年、
「佐藤養助 漆蔵資料館」として開館し、
「佐藤養助 稲庭干温飩」の歴史、
創業(1860)から160年受け継がれてきた一子相伝の技と心、
ここは佐藤養助の真髄に触れられる貴重な場所です。


◎古美術品や貴重な資料を展示しています。

◎館長による解説付きのご案内もございます。

◎稲庭うどんの販売もございます。
《ご贈答用や、ご家庭用、お土産のご購入にご利用頂けます》

ゆるやかな時間が流れる空間で、
ごゆっくりとお過ごし下さい。

店舗からお知らせNotice

  • ◆漆蔵資料館 内蔵見学の有料化について◆

    内蔵見学は有料となっております。

    ●見学料金 お一人様200円(中学生以下は無料)

    ※令和3年6月1日より、当社商品ご購入によるお客様の内蔵見学料サービスは終了いたしました。

施設のご案内Facilities

内蔵2F

『この内蔵は、最高級の材木でできている』

樹齢約200年の杉を使用した棟木、
樹齢約300年の欅を使用した梁、
1階から2階までの通し柱、
88本の栗の木が蔵を支えています。

お土産処

直営店限定商品、ご贈答用やご家庭用、
各種稲庭うどんを取り揃えています。
醤油つゆ、胡麻味噌つゆ、レッドカレーや
グリーンカレーなど、つけつゆも
種類豊富にございます。

お手軽に召し上がれる稲庭うどんの袋麺、
カップうどんもお土産に、大変ご好評です。

石井露月の最大の書

秋田市出身の
石井露月(1873〜1928)は、
子規四天王の一人。
縦54cm、横2.8mの最大の書。
自作の詩「梅花の賦」です。

上杉家の茶道具

米沢藩上杉家、家宝の茶道具を展示しています。

黒柿

欄間には、北東北では入手困難な「黒柿」の木を使用しています。黒い自然の木目の曲線が、龍の文様に、
あるいは、遠い山なみに見える様に厳選して設計されている空間です。

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