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漆蔵資料館 うんちくの続きです

昨日も紹介した漆蔵の建物の続きです。
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昨日紹介したこの内蔵は2007年に国指定の登録有形文化財として登録されました。
漆蔵資料館にはもうひとつ、2009年にも国指定 登録有形文化財として登録された蔵があります。
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漆蔵資料館のある南北に長い敷地の北東奥に建つ米蔵で米や味噌などの貯蔵用に建てられました。
建物を北東の方角に斜め一直線に配置するのはこれが建てられた当時では最高の権力の象徴だったそうです。

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損傷が激しかったものを修復し、今は喫茶 蔵として使用しています。
ファイル 1308-4.jpg(1階) ファイル 1308-5.jpg(2階)
一歩中に入ると大正ロマンを感じるようなしつらえになっていて、資料館見学後やお食事のあとに休憩していただけます。
離れのような空間でゆったりしたい方、椅子席にてお食事をご希望のお客様はご予約いただければこちらの喫茶スペースにてお食事することも可能です。 

漆蔵資料館のあります横手市増田町は蔵の町としても有名で、近くには様々な蔵があり
http://www.city.yokote.lg.jp/tokusetsu/masuda/index.html
横手市のホームページにも「蔵」という建造物についての説明が載っています。

散策すると秋田の文化や味覚に触れることができる蔵の町に是非足をお運び下さい。