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湯沢市の特産品

湯沢市の特産品「川連漆器、みそ・しょうゆ、いぶりがっこ」の三つを「こまちブランド」として、欧州に展開をしようと秋田県貿易促進協会と事業者が連携して販売戦略を進めています。

ファイル 2406-1.png7月15日さきがけ新聞より
経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」の一環として、中小企業の新たな海外販路の開拓につなげるため、複数の中小企業が協働し、自らの持つ素材や技術の魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取り組みを支援し、事業者とともに販売力強化につなげたいと、全国から96件が採択されました。

今回湯沢市では秋田県漆器工業協同組合、みそ・しょうゆ醸造元の石孫本店、漬物製造販売の伊藤漬物本舗が参加します。

2013年に和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、海外で日本の伝統食や伝統工芸への注目が高まってきています。
県貿易促進協会は販路開拓に向け、フランス・パリを視察し、来年度以降に欧州展開を目指し、単独では難しい販路展開を複数の企業で連携していきたいとしています。

湯沢市の特産品を海外でも知って、食べていただく機会が増えることは地域にとっても嬉しいことです。