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竿燈まつり会場周辺の観光スポット

いよいよ開幕した「秋田竿燈まつり」。
初日の昨日も多くの観光客で賑わいをみせていました。

今日は、まつり会場周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

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● 秋田市民俗芸能伝承館(愛称:ねぶり流し館)

ねぶり流し館の愛称で親しまれている民俗芸能伝承館では、竿燈、土崎港まつり、梵天などの秋田の民俗行事や伝統芸能を紹介しています。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/fm/default.htm

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● 赤れんが郷土館

旧秋田銀行本店本館として明治末期に建築された華麗な洋風建築は国重要文化財。
館内では、建物に関する資料や秋田市の伝統工芸品などを展示しています。秋田市出身で人間国宝の鍛金家・関谷四郎の記念室も併設。隣接する新館では、秋田の歴史や民俗、美術工芸などに関する企画展を随時開催している他、郷土の自然や風俗を独特の作風で描き続けた木版画家・勝平得之の記念館も併設しています。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/default.htm

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● 佐竹史料館(千秋公園内)

源氏の流れをくみ、大名として全国で最も古い歴史を持つ秋田藩主佐竹氏の史料を展示しています。
佐竹史料館は、千秋公園のなかにあります。公園内には、見張り場や武器の保管庫としての役割を持っていた御隅櫓(おすみやぐら)や、物頭の詰め所であった御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)などがあり、これらの施設と連携して佐竹氏関連の資料を展示するとともに、秋田の藩政時代を紹介しています。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/st/

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● 秋田県立美術館

秋田の資産家であり、美術蒐集家でもあった平野政吉所蔵の約600点ものコレクションを所蔵している美術館です。
1930年代の世界的洋画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の作品の所蔵数は国内屈指とされ、大壁画「秋田の行事」を始めとする作品が常設展示されています。
2013年に完成した現在の建物は、世界的に活躍している建築家・安藤忠雄氏の設計で、建物自体が美術品とも言えるものです。
http://common3.pref.akita.lg.jp/art-museum/

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● 秋田市立千秋美術館・岡田謙三記念館

平成元年、秋田総合生活文化会館・美術館(愛称・アトリオン)内に開館。
前身は、昭和33年設立の秋田市美術館で、市街地にある美術館として、多くの美術愛好者に親しまれています。
幽玄主義の抽象絵画としてニューヨークをはじめ、海外で高い評価を受けた洋画家・岡田謙三の作品を常設展示する岡田謙三記念館を併設しています。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/

このほかにも、まだまだ沢山の観光スポットがあります!
詳しくは、秋田観光コンベンション協会HPをご覧ください。
↓↓↓
http://www.acvb.or.jp/