2020.05.24
漆蔵資料館 店長日記

佐藤養助商店の歴史 二代目佐藤養助

こんにちは。
今日は佐藤養助商店の歴史についてご紹介です。
.漆蔵資料館展示品
 伊藤容真によって描かれている人物は2代佐藤養助(旭峰)である。
上側の句は上田聴秋が旭峰に対する追悼の句を自筆で書いたもの(峰から昇った旭光を
仰ぎ見る、という表面上の意味に、旭峰の偉大さを仰ぎ見る、というもう一つの意味を
込めている)。
右側二句と左側二句は2代佐藤養助(旭峰)の作品を3代佐藤養助(旭斎)が書いたもの。
解説2:画賛作成の経緯
明治34年7月22日、後藤兵太郎(雄勝郡農会会長)と石川理紀之助(適(てき)産(さん)調(しらべ)総理)は、
雄勝郡稲庭村適(てき)産(さん)調(しらべ)最終日の賞功式において、2代佐藤養助(故人)と3代佐藤養助の
二人を表彰している。賞功式会場には3代佐藤養助らが2代佐藤養助への想いを書いた
この画賛が飾られ、3代佐藤養助が感謝状を受け取った。

 佐藤養助商店の歴史にふれてゆっくりとした後はお休み処で稲庭うどんを是非どうぞ。
5月25日(月)は定休日となってございます。ご理解のほどよろしくお願いします。