2021.11.05
漆蔵資料館 店長日記

漆蔵資料館のみどころ (6)

当館の内蔵は今から100年前の大正10年の完成です。
本日は、京都と秋田県由利本荘市から来館してくださり、館長から、150年以上を経て使用された欄間の「黒柿」の木を学んでおりました。
黒い自然の木目の曲線が、龍の文様に、あるいは、遠い山なみに見える様に厳選して設計されている空間です。

当館ではわかりやすい解説を表記し、館長が説明しております。
ぜひご来館ください。